dat.gzは不具合が多い、それでも

dat直置き直読みとdat.gz置きブラウザ側伸張を比較してみた。

dat.gzの利点

  • ファイル容量の節約。特にAAが多いものは劇的で406,289byteが35,267byteに縮むものもあった。
  • 容量節約に伴う転送量の削減。

dat.gzの欠点

  • 差分取得が不能。
  • 伸張したときに大きくなるファイル(ex.前掲のものなど)だとlive2chでぐちゃぐちゃになる。(janestyleとtwintailは平気)
  • 各2chブラウザが更新チェックを行う際、伸張したローカルdatのサイズbyte,-1byteで更新チェックをかける。サーバには伸張してないdat.gzしかない(そんなファイルサイズは存在していない)ので404を返してしまう。よって2chブラウザからはdat落ちに見える。

欠点一つめ二つめはともかく三つめは2ch仕様との不整合なのでこれはどうにもならないかも。

それでもサイズが十分の一になるってのはすごく魅力的なんだよなあ。サイズが小さくなることで無料サーバでも一元管理が出来る。それによりローカルのバックアップも楽。うーん…

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