テストの話を聞いてきた

Rails勉強会@東京第40回に参加してきました。

テストの話。
本筋のメモは Rails勉強会@東京第40回にいってきた – id: ayumin
にほぼすべてがあるので(多謝)、なるほどなーと思ったあたりをピックアップ。
ぼくはAWDwRのテスト部分写してへーってレベルなので間違ったこと書いてたらすみません。

===
viewのテストをどうするか
viewのテストから書く。出力という意味でのテスト。
cucumberのテストはいきなり書こうとすると想像部分が多くなって難しい。
今あるやつ(scaffoldレベルでよい)の一番かんたんな画面を検証する。
いくつか書いてあたたまってくると書けるようになる。
viewのテストの粒度は重要度に応じてstep_definitionsを追加していく。

ユーザがブラウザからできることって少ない。
また、その辺の語彙はWebratがカバー。

モック
正常系のモックは実データに置き換えていくべし。
モックがおいしいのは異常系。ネットワークエラーとかディスクエラーとか。
モックはめんどくささを感じるためのアプローチ。

NetBeans
コードリーディングするならNetBeansいいんじゃね。winでIDE使うならこれ。

テストの可読性
テストはDRYにするかどうかはともかく、可読性を維持もしくは向上させていくべし。
じゃないとテストのメンテのコストがどんどん大きくなるから。
===

Keep
会場運営ありがとうございました。
分からないなりに空気を感じてくることができました。皆さんに感謝。

Try
「railsの敷いたレール」の話が聞きたかった!家に帰ってから思い出した。
あと、作りたいものがあるときに、どこから手をつけていいか考えちゃうんですよね。そこでTDDなのかな。

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