モバイルビジネスラボ #3に行ってきた

モバイルビジネス・ラボ2009 Vol.3に行ってきた。

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2009-06-17 モバイルビジネスラボ #3
@アップルストア銀座3F
17:00-

パネルディスカッション
アイレップ紺野
アイスタイル吉松
グランドデザイン小川和也
モディファイ小川浩

●ひとこと
吉松「リアルとモバイルをどうつなぐか
物販や旧来のマーケティングとモバイルの接続」
小川和也「店舗の支援でCRMですよ ケータイですよ
それはそれで重要だが、それだけで役割を果たせてるのか」
紺野「携帯の検索は市場的にも内容的にもまだ未成熟 これから」
小川浩「インターネットのインターフェイスがようやくモバイルまで降りてきた」

●iphoneやandroidで何が変わる
吉松「リアルはネットにまだ落ちてきてない」
小川和也「リアルやってみた結果 ネットってのはやっぱあるな、と」
小川浩「全員が使うようになるということはないだろうし想定もしてない
アーリーアダプターがオフラインで広めるのでもいいじゃん」
「ネットで全部完結しないだろうし、させなくていい」
小川浩「お金はまだ製作側にしか落ちてない その上で何を表現するかって段階が来つつある」

●日本のモバイル事業はどのように変化するか
吉松「コンテンツサービサーが増える」
小川和也「タイムシェアの奪い合い インターネットとの時間の奪い合い
持ち歩ける端末が触れている時間が長い それが起点になる」
小川浩「それが携帯電話かどうかはいちがいに言えないけど」

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セミナー中だだらに考えたこと
たとえば、占いなんて中身はいくらでも誰でも作れる
大事なのは見せ方、メッセージ性と物語性 ←誰でも作れない
あとは、「めざましテレビの」占い、「とくダネの」占い、の方向性 話題共有

携帯サービスについて
掛ける人手はどんどん小さくなるが、情報収集からいえば規模が小さいのはきつい
近くにいるようでiphone, androidからこれほど遠い業界はないんじゃないかなと思う
端末固有番号、空メール、キャリアの独自仕様、仕様にないバッドノウハウ、セッションパラメータ、etc
半端な知識はevilだ

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セミナー
Keep
 会場運営ありがとうございました
 パネラーと司会者のサービス精神とテンポがよい
Problem
 遅れてきた人が入ってくるたびに発表者の気がそがれてた かわいそう
Try
 予備知識の入れ方は課題かなあと思う

自分
Keep
 アウェーに行くのは続けよう
Problem
 いつもどおり遅刻した
 誰にも声を掛けず
Try
 つぎは気後れしない

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