wakameの話を聞いてきた

hbstudy#1に参加してきた。ぼくはインフラエンジニアではないです。インフラわからないの怖いです。

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2009-07-11 19:00-
@新宿三葉ビル6F会議室
以下@以下は自分の感想

●あくしゅ 山崎
wakame

@バーチャルリアリティおもしれー

大規模インフラに触れる機会
それAmazonEC2で

# gem install wakame

wakameの原理
master1個に対してagentがいっぱい並ぶ
agentだけのインスタンスが立ち上がる
masterを呼ぶ
agentがサービスを立ち上げる

init.dからはサーバ起動をはずす
masterが起動して、agentを起動して、agentがリソースを割り当てする

masterにスケールの計画の指示

アクセス数の予想例
min 週ナカ朝5時
max 週末22時
だいたいみえるよね パターン
キャンペーンも時期はわかるよね
→予想が出来る

yahooニュースからのリンク
言ってくれたら対応できるんじゃね?
急に言われても対応できるようになればすごい

類似のアプリ
RightScale
Vertebra
Scalr
Chef

wakame
現在の対応はEC2のみ
事例はこれから出てくる

何台まで動かした?
→実験ベースで20台
amazonいったん20台limit

今のところec2の場所はまたげない

amazonEC2にインスタンスをおいてS3にイメージを焼く

masterが落ちたときもつつがなく動くが、減ったり増えたりしなくなる
一度落ちたマスターが復旧したときにどうするかはこれから

EC2で動くならEC2クローンといわれているユーカリプタスで動くの?
→これから確認します。

amiがruby、wakameもmatz rubyなのでmatzのrubyのバージョンに影響受ける

masterが別のところにあってもいけるか?
→AMQPがはいってればしゃべれるはず

AMQPのメリット セキュリティとか相互補完とか
XMPPのメリット ログアウトが仕様にある

wakameは「何かをトリガーにして」「何かをする」というものなので、actionという小さな単位まで細分化できれば何でも出来る 何でも決められる
@逆に言えばそういうことできる人前提かな さすがに

masterがagentから集めてくるデータはメモリに貯まっている
@メモリかあ

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勉強会
Keep
 会場運営ありがとうございました
 1回きちんとまわせたのはすごい
Problem
 時間が余ってた
Try
 聞いてみたい話
 小規模運用で抑えておくべき大規模運用からのフィードバック
 →これこそ懇親会で聞けばいい話だな

じぶん
Keep
 理解しようとした
Problem
 個人名刺を切らした
Try
 ひとみしりするのはしかたないけど、なんとかする
 poken活用しよう

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