Fedora12にPassenger入れる

fedora12の、というよりはOpenSSL-1.0との問題でopenssl for rubyが入らなかったけど 書いてあるとおりにパッチを当てれば入るよという話。

Ruby 1.9 – リビジョン 26781 – Ruby Issue Tracking System
これが降りてくるまでの2010-02-27時点。

参考資料として
Ruby 1.9 – Feature #2022: Patch for openssl-1.0 – Ruby Issue Tracking System
Fedora 12上でRuby 1.9.1のビルド – m-kawato@hatena_diary

上だけだと使い方の意味がよく分からなくて、下を見ながら設定した
パッチの当て方が分からなくてみようみまねで当てる
さらに、チケットのパッチがバージョンアップされていて、下見るだけだとどれをどうしていいのか分からない。

まちがい

ruby-1.8.7-p248のtarを落としてきて展開、
そのディレクトリに
openssl-build-fix-v2.patch
をおき
$ patch -p1 < openssl-build-fix-v2.patch

これでruby1.8.7がビルドできたのでそのまま使っていた。
passengerを入れようとして、openssl for rubyが入ってないといわれる
openssl for rubyを入れようとしてエラー

$ cd ext/openssl
$ ruby extconf.rb
ossl.c:118: error: conflicting types for ‘ossl_x509_sk2ary’
http://gyazo.com/cad2d48c248d2e229ff5da07f9b41761.png

とほうにくれる

せいかい

ruby-1.8.7-p248のtarを落としてきて展開、
そのディレクトリに

openssl-build-fix-v2.patch
0002-openssl-verify-don-t-assume-false.patch
0003-test-openssl-drop-the-test-of-assuming-too-cool-guess.patch
をおき
$ patch -p1 < openssl-build-fix-v2.patch
$ patch -p1 < 0002-openssl-verify-don-t-assume-false.patch
$ patch -p1 < 0003-test-openssl-drop-the-test-of-assuming-too-cool-guess.patch

あとはconfigure make makeinstallでrubyが入り、
ext/opensslのruby extconf.rbでopenssl for rubyが入り、
passengerのインストール完了!

fedora12のruby1.8.7 p248でpassengerが使えるようになりました。

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