テストに関心あるプログラマとアジャイルに関心あるテスターの架け橋

“実践アジャイルテスト”を読んでよかったと思ったのでメモする。

中身
テストに関心あるプログラマとアジャイルに関心あるテスターに向けての話。
品質管理部門のある会社で働いたことないし、ガチガチの納品物を作成したこともないので、どこか他人事だった。
なので問題意識としては分かるけどそもそも語彙からよく分からない部分だった。

どこで知ったか
ウノウラボ Unoh Labs: テスト本の読書会を行います。
参加しそこねたのが残念。

自分の立ち位置
BDD厨。単体テストやコンポーネントテストをもっと軽く速く繰り返ししたい。ロジックのテストを書きたい。その部分のテストでDBさわりたくない。
テストしにくい部分や時間がかかる部分、一番表の表示部分は、一旦テスト無くてもいいor薄くてもいいと思ってるしそういってる。
極論すれば表示はどうあれ適正に計算が行われていればいいでしょという。

8割ぐらいは本気でそう思っているけど、やっぱそれじゃまずいよね、どうするかな、というのが本音。
知ってて切り捨てる所と知らないでフワフワにしてほかのひとがいうのを見た気もするので切り捨てるの溝を埋めるために、読んだ。

読んで思ったこと
ビジネスとしての実現価値の視点から目を逸らしてもしかたないなと再確認。
あと横道だけど、携帯サイトでキャッキャうふふする以上、3キャリアでの実機表示というのが一番偉いわけで、ハッピーパスは手でやるのかなあと思う。
投げっ放しだけどおしまい。

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