最新っぽいものを選択していく重要さ

ライブラリを使うときのバージョン指定の話。最新っぽいものを選択していくのがメリット多いですね。ちょっと前まではgitやsvnでtagに参照張ってないのは何考えてるのか意味が分からないという発言をしてましたが、groongaだかのメーリングリストで”新しいっぽいもの”を選んでいく重要さについて話が出てて感化されました。メリット・デメリットを比較した上で、最新っぽいものを選んでいくのが利益を最大化するという。tagでバージョン指定するとどうしても下に固定されたまま動けなくなってしまう。例えばrailsなら ‘~> 3.2’, rubyなら ‘~> 1.9.3’って感じでゆるく最新がいい。一応動いてるから触りたくない、まま放置したときにバグフィックス・セキュリティフィックスきたらどうするのっと。マイナーバージョンなのかパッチレベルなのかはプロダクトによるんだけど、最新っぽいものを選んでいくのが幸せ度高い。社内ライブラリレベルならそこが開発最前線にはなっていない、という前提の上でmasterやtrunkでいいんじゃないかなーと思うようになった。

というエントリをここ半年ぐらいのうちに書いた気がするんだけど、どっかに行ったか見つからないので再書き下ろし。

Edited: 2012-05-10 8:44

これかああああ あとで書いてないじゃん! というわけで書いた。よし!

https://sanematsu.wordpress.com/2012/04/20/shibuya-rb-offline/
“svn:externalsで安易にtrunkを張ることの否について話もした。そこで話しそびれたけれど、一年半前はそう思ってたのだけれど、ここ半年ぐらいは”なんとなく最新っぽいものを使うこと(by groongaのひと)の是”に感化されて消極的是どころか積極的是側にいます。これはあとで書く。”

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