minitestにtestってかっこいいdslあるのかと思ったらそんなことなかった

minitestの実践的なsyntaxよくわかってないのでぱらぱらrailsのtest見てた(見てたのは最近なんとなく勘の出来てきたactionpack)。イイカンジの書き方があったけどそれはActiveSupport::Testing::Declarative にあるtestメソッドだったので使えなかった。いまがminitest-declarative作るチャンスか!

rspecでいう一番上のdescribe 切るところでclass 切って名前つけて、そこは継承元同じでも分けちゃう。で、letで変数に名前つけてたところはinstance variable。setupでinstance variableに名前つけて入れる所で、その意味ごとにclass切る体感? たぶん。

で、こんなシンタックスで書いてるところがかなりあった。

test 'description' do
assert_foo
end

へーminitestこういう風に書けるんだーって知ったかぶって自分のコードに書いてみたら動かない。

def test_example
assert_bar
end

test 'example' do
assert_bar
end

どう見てもこう書きそうに見えるんだけど! error is below:
/Users/sane/work/ruby-study/age/test/test_age.rb:18:in `test’: wrong number of arguments (1 for 2) (ArgumentError)
なんで俺のほうは引数の数が違うって言われるんだー しかも同じエラー出てる人あんまりいないっぽい。と思ってactionpackのほう見てたらそれっぽいのがincludeされてて、 ActiveSupport::Testing::Declarative見てみたらそれだった 。activesupportの使いドコロは積極的に使いたい派だけどこのTesting::Declarativeのためだけにはあんまりあんまりだなー。

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