プロ野球の統計データ活用術!!【Part1】に行ってきた

プロ野球の統計データ活用術!!【Part1】に行ってきた。ベースボール・タイムズの編集 谷口さんとデータスタジアムのアナリスト 金澤さんのトークイベント。トークイベントって他にあんまり行ったこと無いけど、参加者が疑問点あると都度口を挟んでいけてとても良い感じだった。やっぱこういうのファン居るよなあ。実例としてこの選手が〜がポンポン出てくるのでわかりやすいし、納得もしやすい。

よくわからん謎のイベントだった割に、参加者は30名いっぱいで満員。俺はファンタジーベースボール作りたかったんだ!ビジネスにしたいんだ!というのを思い出した。ナイス。資料は公開されるのかな?公開されない(公開する文化がない)気がする。

以下メモ。

目的はチームの勝利

同じだが異なるアプローチ

ID野球

  1. 弱点を調査
  2. 言語化
  3. プレーの選択肢を絞る

セイバーメトリクス

  1. 統計学的に分析
  2. 指標化
  3. 選手評価の根拠を得る

OPS(出塁率+長打率)の方が打率より得点に相関が高い。ただ、選手にOPS上げろって指示しても??? となる。

野球の通説を統計的に見ると

7回終了時負けていた場合の逆転

2012 6%, 2013 9%

左対左は投手有利

だいたいそう言える
投手の持ち球もあり、外角逃げていく球がうまく投げられるかどうか

統一球騒動1

シーズンの平均得点
2011,2012が特異点低い
1980-2010の下限ぐらい 2013

統一球騒動2

ゴロが安打になる割合 2%差 ヒット400本分
年度別
インコースが2011, 2012効いた

無死満塁は得点が入りにくい

そんなわけない 得点期待値高い 得点確率も高い そしてやはり送りバントは

新しい指標など

QSの基準

なんでQS 6回3失点なの?
3失点と4失点で勝率がだいぶ違う

UZR

打撃、投手以外に守備も比較したい!
年度ごとの、ポジションごとの、平均値との比較

以上

共催が野球ファンネットで、案内に立っていた方に「野球ファンネットを見ていらしたんですか?」と聞かれた。知らなくて大きなはてなマーク出してすみません。

yagi_さんのtweetで知った。ナイス

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