開発版のライブラリのバージョンニング

開発版のライブラリのバージョンニングで、なんとなくよさげ、と思ってやっているのは、4.2.3 リリースしたら コード中のバージョン番号を 4.2.4.beta にする、というもの。何かを参考にしてこれに落ち着いたものの、何を参考にしたのか思い出せない。railsかrubyを参考にしたつもりだったけど、今はどちらもそんなことないっぽいな。

メリットは、gemで入れるリリース済のものより必ず新しいバージョンとして入ること、.beta ってなってると気付くこと。
デメリットは、あたたかみのある手作業でやってるのでなんか混乱する、一般的ではないルールなのでツライ。conventional-changelogと親和性無い。

で、これだとrubygemsはいいけど、npmはフォーマットとしてダメなので、どうしようかなと。conventional-changelogっぽいのと親和性無いのもツライ。

追記: 2014-12-18 22:15
npmで通る 1.2.3-beta.2 にすればいいのかな https://github.com/npm/node-semver 大小がrubyで通れば。

Gem::Version.new('0.4.2') > Gem::Version.new('0.4.2-beta.1')
=> true
Gem::Version.new('0.4.2-beta.1') > Gem::Version.new('0.4.10')
=> false

よさそう。ただし.pre.beta という謎表記になる。

$ git diff
diff --git a/lib/tachikoma/version.rb b/lib/tachikoma/version.rb
index f101f76..d61bedd 100644
--- a/lib/tachikoma/version.rb
+++ b/lib/tachikoma/version.rb
@@ -1,4 +1,4 @@
 # Version of tachikoma
 module Tachikoma
-  VERSION = '4.2.4.beta'
+  VERSION = '4.2.4-beta'
 end

$ bundle
(snip)
Using tachikoma 4.2.4.pre.beta (was 4.2.4.beta) from source at .
$ bundle --version
Bundler version 1.7.9

ただ、conventional-changelogとうまくあわないのは変わらず。

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