Tachikoma.io が第七回フクオカRuby大賞でHeroku賞を受賞

TL;DR

Tachikoma.ioのRubyやRailsを使うプログラマーの定形作業を減らす、バージョンアップを簡単に習慣化する試み、というところが評価されました。
「第7回フクオカRuby大賞」結果発表! – 福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議

リハーサル時に壇上より。

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Interval Bundle update

githubのpublic repositoryは無料で提供しているのでTachikoma.ioを使うと手間がなくて良くて、private repositoryは月額課金制なので、Tachikoma.ioを使ってくれると手間がなくて良い上にぼくもhappyで、とはいえコードをTachikoma.ioに預けるのはキビシイ、ということであれば、定期的にライブラリの依存関係をアップデートしてPull Requestする – Saddler – checkstyle to anywhere
このあたり参考にどうぞ。

受賞展示では、Rubyのどんなバージョンを使っているか、Railsのどんなバージョンを使っているか、コードホスティングSaas, コード関係のSaaSの利用状況を、来訪者にマークしてもらってコンテンツにしました。

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下記は事前にAsakusa.rbで素振りをしたコンテンツです。

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バイアス強すぎるのでは、という指摘は当然。ただ、AsakusaでRuby2.1, Rails4.1が多いのはこれから上げるところなのかなーとか、フクオカでRuby1.9, 1.8がいらっしゃったのは、が、頑張れといったところとか、着目するといろいろあります。

コードのホスティングは、GitHub/GH:e 文化圏が圧倒的で、次がbitbucketなのかなと思い込んでいたのだけど、GitHubの次に(GH:eでなく)Gitlab勢力が無視できないぐらいいるなーというのが収穫でした。Gitlab文化圏はGitHubエコシステムに乗れないのがボディブローで効いてきそう。heroku経由でheroku addonに乗るのかな? herokuも使わないのかな。

ふーむ。

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