bundle updateしたあとBUNDLED WITHを元に戻すrestore_bundled_with書いた

Bundler v1.10.0からbundle updateしたversionがGemfile.lockのBUNDLED WITH sectionに記録されるようになった。

Ruby – BUNDLED WITH で Gemfile.lock が更新されてしまう件 – Qiita

なのだけど、それはそれでめんどうなので、bundle updateしたあとに使う、BUNDLED WITHだけを元に戻すrestore_bundled_withを書いた。

packsaddle/ruby-restore_bundled_with

使い方はこちらに書いた。
restore_bundled_withを使ってBundlerのBUNDLED WITHをうまく取り扱う – Saddler – checkstyle to anywhere

tl;drに書いたとおり、やることのスジはあまり良くない。

  • Bundler v1.10.0からBUNDLED WITHのsectionが導入された。
  • restore_bundled_withを使うことで、Bundler開発チームの精神を逸脱して(!)、異なるversionのBundlerとBUNDLED WITHをうまく取り扱う。

BundlerのversionはGemfileの管轄外だとは思うんだよなあ。そしてruby directiveにも同じことを思ってる。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中