otsune exec

findコマンドの-execで複数ファイルを扱うときは「-exec utility {} +」を使うのもオススメ – otsune’s SnakeOil – subtech

終端に\;じゃなくて何使うんだっけ ってググろうとしてotsuneのあのエントリーなんだけど、、わからない記号がググれないって二ヶ月に一回ぐらい毎回困ってたんだけど”otsune exec”でぐぐると一番上に出てくることを発見してこれは捗る予感がする。

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はじめてのUSキーボード

やっぱりUSキーボードだよな という天啓が降りてきたのでUSキーボードの新しいmacbook airを買ったわけだがはじめてのUSキーボードだけに色々苦戦している。キートップ見ながら場所を覚えていくほうがいいのか、しばらくキートップ見ないで打鍵練習したほうがいいのかよくわからない。

セミコロンよりコロンのほうが使うと思うんだが。あと1の左に~キーがあってこいつよく使うのと、日本語on/offするのにcmd+spaceなのがまだなじめない。

まずUSBキーボードで慣らしとけよって意見は聞きません。

中学生的エンジニア論

おれが思う最高のことを誰かがやってくれればおれはそれ使えばいいじゃん。おれそれ使いながら別のことできるじゃん。だれもやってくれないからおれが作るだけ。
だから、技術的なことで言えば競争力の一番根っこのコアのコアの部分以外公開しちゃえばいいと思ってる。自前で持たないとリスクかもしれない部分すら自分で持つ必要はなくて、リスクを取りに行く部分だけ自前にすればいいじゃん。自分の手元に入るパイは小さくなるだろうけどそれでおれ楽しいじゃん。
なのでモノを作らないエンジニアになりたい。そしてモノを作りたい。でもモノを作らないためにはモノを作る必要があるんだよね。つまり矛盾だらけ。

入社1年過ぎてた

今日が3/9なので、現zjに入って1年経ってたことになる。cocoitiに言われて思い出した。ありがとうございます。
2月中旬まではもうすぐで1年、って話をしてたのは覚えてる。そこからの記憶があやふやに。それはそれでいいとする。

ちょっと気が利いてる、の幅が広く深く高い

ちょっと気が利いてるに到達するにはどうすればいいか、そこを超えるにはどうしようか、という実体験をした一年だった。

目指すところ。能力とそれに見合った待遇が得られそうな人たち。
kazuhookuやmatsunobuやそのレベル。その人名指しでオファーが来るレベル。
そこへのステップがよく分からんなーと思った1年前半だった。

入社するまえに自分はちょっと気の利いたエンジニアだと思っていた。今から思えばおまえなんなのって感じだが、実際そう思ってたのだから仕方ない。
で、なんにもできない自分と向き合ったのが入社直後。
入社日1日と給料の締め日20日の関係で、入社月は給料支給が2/3だったのだけど、これは働きがダメダメだから減額されたのかなあと本気で考えるぐらいだった。そしてそれは聞けなかった。
一年たって今また自分はちょっと気の利いたエンジニアであると思う。螺旋の階段で上に上がっている。
螺旋階段の上がり方は想像の斜め上だった。斜め上に進もうとした目論見通りではあった。

入社半年、それなりに人並みにやってけるなーとおもって、でも当時の組織構成だと、自分で色々決めていけるようになるまで、xxするのにまあ2年かかって、そのあと〇〇するのにまあ2年かかって、5カ年計画になりかねないし、そもそも会社本流路線に能力的にも性格的にも加わっていける気がしなくて、どうしよっかなと結構悩んでた。

技術一点突破で掘り下げてスペシャリストになる→むりそ
Flash覚えてワンストップエンジニア→これはまだあきらめてないけど別の機会に
人のマネジメント方向に向かう→むりそ
金のマネジメント方向に向かう→むりそ
プロデューサでエンジニアで→むりそ
上に向かうUIデザイン→むりそ
下に向かうhosting→むりそ

じゃあなにをする?

もともと自分はdeveloper testingに夢を見るTDD, XP厨で、お決まりのごとく絶望してた。これを打破していくには受け入れテストの自動化、cucumberをはじめとする自然語彙で書けてend-to-endのテスト、もちろんその自動化、になっていくと確信していた。まさにThe RSpec Bookの世界。内と外の両輪サイクルにこれだとおもった。
ここで、そもそもテスターがどう考えているのか、どういう用語があってどういう使われ方をするのか、品質管理・品質保証の意図と語彙を吸収する必要があった。欲しかったのは受け入れテスト視点。ここは独学でやっていた。社内にそんなポジションないし。

このころ社内にQAポジションのアサインがされて、彼がまずは守りのQAの線で動き始めた。今はともかく当時はそんなのわからないから、”そんなQAやるのかよ おれのおもってたのとちがうわー”ってdisったら、次の日QAやらないか?って話になってた。
もともとそう言うのに興味がある人探していたのかもしれないし、そもそも適当に気まぐれに名指しされたんだろうし、テストテスト言ってたから(自分が言ってたテストは開発サイクルや設計のためのテスト)、同じテストだからどうにかなるんじゃねーの、ぐらいだとおもう。それすらわからん、あみだかもね。可能性は結構ある。

そんなこんなで煮詰まってたし、チャレンジしたいところであるし、即決。おなじくみようみまねでQAエンジニアを始めた。
なんでも屋をやることがアジャイルテスターの仕事だと思っていて、今でもそう思っている。
職能横断的で、自己組織化して、テストに関して専門家の帽子をかぶるが、それ以外ははじめから動くべきなのだ。
なにをやってもいいんだ。
アジャイルって短い反復でVモデルを繰り返しにやるような、開発からリリースのサイクルを毎スプリントに実行するもの、”ではない”から。
短いサイクルで、仕様開発UIQAテストを並列に同時に”イテレーティブに”すすめるものなんだ。
そこでは自分の職種はまるまるでござい、というのは存在しない。

首突っ込んでるのは、QA、あっちで聞いたことをこっちに伝える伝書鳩、リリースマネジメント、リリース判断、開発プロセス改善、チームビルディング、なんでも。

もっと計画性もって出来るよね、もっと人に振れるよね、もっとおまえやるべきことあるよね。次はこれ。

新人プログラマ2週間終わってみて(2008-04-09)

働き始めたのが 2008-03-25で、2週間働いてみた(2008-04-09)ときのメモを発掘した。ほぼ3ねんまえ
アプリ状況だけ今から見ると古い
書いたときの状況はあんまり覚えてないけど、今と文体もあんま変わんねーな
“一ヶ月働いてみたときに投稿し”たかったらしい

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知識として何を知っておけばよかったというのは仕事の内容は会社によって違うと思うから
自分の場合にはいっぱいあるけど汎用的なものはあまりない
出来ることと出来ないことをはっきりさせるのが大事
出来ないのは仕方ない 出来る人に任せるor教えてもらうorこれから覚えればいい
あいまいにするのが一番やばい
出来ないのに安請け合いして、既存の人の時間を大幅に食う結果になっちゃうと何をかいわんや。
自分の場合も、社内のサーバの状況が分からないとどうにも出来ないものを簡単に出来るって言っちゃって(設置自体は簡単)どこで動作させるか、動作環境にあるかの確認が重要、迷惑掛けちゃった。
出来ねえのならまだしもこっちの仕事増やしてんじゃねえよ、ってなると職場のフォローが期待できなくなってしまう。
基本的に足手まといなので、そこで面倒見てもらえなくなると大変すぎる。
あとは、linuxに慣れておくことが大事そう。
自分の場合xamppと共用サーバ(xrea)しか使ったこと無いから全然わかんね。sftpとsshの接続ソフトの使い方知っておけば学習が早そう。puttyかteratermとwinSCPあたりが基本か。dosをうっすら覚えてるレベルのCLI能力なのでやらないと。でもやってない…
可能ならデスクトップPCを1台サーバ練習用に回したい、無理でもVMWare PlayerとFedoraCore or CentOSらへんの組み合わせでやるべきかも。

あとは開発環境。
自分の場合はIDEじゃなくてテキストエディタなんだけど、使い慣れてるソフトとかマクロとかの普段使ってる環境をメモって持っていって仕事で使うのがいい
firefoxのエクステンションとかブックマークレットとかファイラーとかメーラーとか圧縮解凍とかそういうの。
どうせまだ仕事なんかあんまり出来ないしこのレベルだとそんなに期待もされてないから、
「せめてこれぐらいは俺にも出来るはずなのに」って自分側原因でイライラするのは避けたい

根本的に指示待ち人間なんだけど、頑張ってできるだけ周りに気を配る(ただし無理をしない程度に)

ていうか俺社会人経験も無いから正直なところ開発云々よりそっち側が問題なんだよね。
ホウレンソウとか同僚の顔と名前覚えるとかそういうの。

開発経験0だとたぶん職場になれてきたころが一番やばくなりそう。自分のマネジメントがうまく出来ないから。無理なら無理って言えって言われたけど、どこまでが無理じゃなくてどこから無理なのかいまいちわかんね。
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