GitHub statusを簡単に通知するコマンドを作った

GitHub statusとは、TravisCIとかがビルド中は黄色で、成功失敗を赤緑でPull Request上で表してくれるあれ。それを簡単に通知するコマンドとそのgemを作った

2015-02-28-github-status-notifier-pending

詳しい使い方はこっちに書いた。
CI環境からGitHubのPull Requestのstatusを簡単に通知するコマンド – Saddler – checkstyle to anywhere

readmeにもあるとおり、こう使う。

# before your command
$ github-status-notifier notify --state pending

$ SOME_YOUR_COMMAND

# after your command
$ github-status-notifier notify --exit-status $?

branchとかリポジトリとかsha1とか、TravisCI/CircleCIのビルドのURLの生成とか、それなりにいい感じに動いてくれるのが特長。シンプルに実行したいだけならjoker1007/github-commit-status-updater こっちを使うと良い。

これ系のproduct今ガッと作ってpacksaddle プロダクトとしてまとめてる。もうちょっと作る。

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静的解析結果をpull requestのコメントにつけるsaddler作った

静的解析結果をpull requestのコメントにつけるsaddlerというrubygemを作った。rubygemだけど、コマンドラインを通して言語中立なので何にでも使える。

git diff --name-only origin/master \
   | grep -e '\.js$' \
   | xargs ./node_modules/gulp-jscs/node_modules/.bin/jscs \
       --reporter checkstyle \
   | checkstyle_filter-git diff origin/master \
   | saddler report \
      --require saddler/reporter/github \
      --reporter Saddler::Reporter::Github::PullRequestReviewComment

こんなイメージで、結果をcheckstyle formatで出力できれば、なんでもpull requestのreview commentに付けられる。これをTravisCI, CircleCI, Jenkinsなどから実行する。

2015-02-27-jscs-comment

導入や各段で何が起きるのかは、こっちに書いた。

変更したファイルにrubocopやjscsを実行して pull requestに自動でコメントする – Saddler – checkstyle to anywhere

HoundCIやprontoより柔軟度が格段に高いこと、CI環境だけで完結できること、中間に変なwrapperが不要でメンテナンス性が高いこと、が特長。便利。