scrum-with-lego行くか考えてる

GitHub本
LEGO®を使ったスクラムシミュレーション

面白そうなコミュニティを2つ続けてdoorkeeperで見つけたので、メールアドレス預けてみた。doorkeeperがいいツールになってるのかな。

scrum-with-legoはいくつか理由があって様子見してる。主に自分の内側の問題で、今すぐ申し込みだ!とは整理ついてないので、申し込んでない。たぶんそんなこと考えてる間に申し込んだほうがいい! ちなみに、early birdの割引は終わっちゃってる。

  • certified scrum masterに興味ある時期があった、けど今はそこまでではない
  • なので、行くことを想像するに、お客様気分になってしまいそうなので身になるかよくわからない
  • kdmsnr翻訳ヲタだから興味あるのかscrum-with-legoに本当に興味あるのか区別ついてない
  • running leanの実践に興味あるのか本当に興味あるのか区別ついてない

もう一つは、かどさんの翻訳ヲタなんだけど、(何様だという感じだけど)ワークショップオーナーとしてはどうなんだろ?未知数?と思ってた。これは、完全に自分の観測範囲の問題。scrum翻訳だけじゃなくて、ワークショップもやってきた人なのね。知らなかった。capsctrl – kdmsnr

@machida がページに載せてある読者の声的な話以外にも「よかったですよ!」と言っていたので信頼度高い。それでもクチコミかーという気はする。

「反対する人が出るまで料金が2倍にしてい」くはずなので(running lean 2章 running leanの実例)、フィードバック受けてちょっとこなれて、負担としてそこまででもない今回か次回(?)には行きたいものだなあ。

スライドのPDFも売ってる! 買うべきか
レゴスクラムのスライドPDF
https://twitter.com/kdmsnr/status/310753271264464897

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ランチ社内読書会やってみた 塹壕よりScrumとXP

ランチ社内読書会やってみた。
塹壕よりScrumとXP – Scrum and XP from the Trenches

4回ぐらいでさらっと終わらす予定だったのだけど、10月末から12月末まで7回もかかった。

きっかけ
kawaguti: アジャイルに興味があるソフトウェア開発現場の方は、とにかくまず「塹壕よりScrumとXP」をみんなで読んでみることをお勧めしたい。InfoQ Japanより無料で手に入る。
http://twitter.com/kawaguti/status/28705637412

pdf入手場所
http://www.infoq.com/jp/minibooks/scrum-xp-from-the-trenches

進め方
ぼくが章の中身をメモってきて、それを肴に社内の実際のプロジェクトでどうやってるのか、の話を振る感じに落ち着いた。
負担と見返りとを考えるとこれが出来る精一杯かなあと。
事前に読んできてもらうのも、それが出来るようにまとめてくるのも、どちらもハードル高い。
自分にファシリテート力もコミュニケーション力もないので、参加してくれた同僚のおかげでどうにか一通り回せた。
半年後に、もう一周やってみる。

はじめたときの立ち位置
ぼくがxp厨 xpは一人からボトムアップで出来るし
でもscrumよくわからない 組織論ばかりでうさんくさいとおもってた
社外のアジャイルな開発のひとたちでscrumな勢力強い
社内にscrumっぽいやり方が導入されはじめた
xpでもscrumでもリーンでもなんでもいいや 小異を捨てて大同につこう それがアジャイルマニフェストだよね
まず知ろう

やってみてわかったこと
読んでメモして説明するだけで、分かりにくかったことも同僚がフォローしてくれてどうにか頭に入った
開催日の締切り駆動だと泣きながらどうにか頑張れた
毎回新しい人が見にきてくれた
圧倒的に自分が得

課題
開催曜日時刻が安定しなかった
→ぼくの業務都合
質の問題
→ぼくの慣れでどうにかなる部分とならない部分だなー

以下資料
slipはsafariで見えなかったと思う
https://github.comからのリンクを開けば雰囲気はわかる

1.まえがき https://docs.google.com/present/view?id=dhhx4kfg_272hpwb6xdh
2.はじめに https://docs.google.com/present/view?id=dhhx4kfg_2737b4tx5dk
3.どうやってプロダクトバックログを運用するか https://docs.google.com/present/view?id=dhhx4kfg_274d7kk5mhh
3.1 ストーリーの追加項目
http://slip.sane.jp/https://github.com/sanemat/seeds/raw/master/zango-scrum-xp-3.md
4.どうやってスプリント計画を準備するか
http://slip.sane.jp/https://github.com/sanemat/seeds/raw/master/zango-scrum-xp-4.md
5. どうやってスプリントを計画するか
http://slip.sane.jp/https://github.com/sanemat/seeds/raw/master/zango-scrum-xp-5.md
6. どうやってスプリント間でコミュニケートするか
http://slip.sane.jp/https://github.com/sanemat/seeds/raw/master/zango-scrum-xp-6.md
7. どうやってスプリントバックログを扱うか
http://slip.sane.jp/https://github.com/sanemat/seeds/raw/master/zango-scrum-xp-7.md
8. チームの部屋をどう改造するか
http://slip.sane.jp/https://github.com/sanemat/seeds/raw/master/zango-scrum-xp-8.md
9. どうやって日時Scrumを実施するか
http://slip.sane.jp/https://github.com/sanemat/seeds/raw/master/zango-scrum-xp-9.md
10. どうやってスプリントデモを実施するか
http://slip.sane.jp/https://github.com/sanemat/seeds/raw/master/zango-scrum-xp-10.md
11. どうやってスプリントの振り返りを行うか
http://slip.sane.jp/https://github.com/sanemat/seeds/raw/master/zango-scrum-xp-11.md
12. スプリント感の休憩期間
http://slip.sane.jp/https://github.com/sanemat/seeds/raw/master/zango-scrum-xp-12.md
13. リリースの計画と価格確定させた契約をどうするか
http://slip.sane.jp/https://github.com/sanemat/seeds/raw/master/zango-scrum-xp-13.md
14. どうやってScrumとXPを結合するか
http://slip.sane.jp/https://github.com/sanemat/seeds/raw/master/zango-scrum-xp-14.md
15. どうやってテストするか
http://slip.sane.jp/https://github.com/sanemat/seeds/raw/master/zango-scrum-xp-15.md
16. どうやって複数のScrumチームをハンドルするか
http://slip.sane.jp/https://github.com/sanemat/seeds/raw/master/zango-scrum-xp-16.md
17. 地理的に離れたチームをどう扱うか
http://slip.sane.jp/https://github.com/sanemat/seeds/raw/master/zango-scrum-xp-17.md
18. Scrumマスタチェックリスト
http://slip.sane.jp/https://github.com/sanemat/seeds/raw/master/zango-scrum-xp-18.md
19. お別れのことば
http://slip.sane.jp/https://github.com/sanemat/seeds/raw/master/zango-scrum-xp-19.md
20. おすすめ書籍
http://slip.sane.jp/https://github.com/sanemat/seeds/raw/master/zango-scrum-xp-20.md
21. 著者について
http://slip.sane.jp/https://github.com/sanemat/seeds/raw/master/zango-scrum-xp-21.md