テストと品質関連の資格についてググった

テストと品質関連の資格についてググった
語彙とか用語とか話のスコープとかわかるんじゃないかなと思って受けようと思ってぐぐっている←いまここ
TEFの会員wikiみればあるんじゃね←今気づいた

– JSTQB
http://jstqb.jp/

それっぽいやつ。たまに目にする。
基礎が8回実施されててのべ8903名受験者がいて4891名合格してる。結構いる。
年二回しかないのがアレなのと、日本語の語彙増やしても仕方ないんじゃねってことで”JSTQBはISTQB連携のテスト技術者資格”こと英語版をググる。

– ISTQB
http://www.istqb.org/display/ISTQB/Home
なんか元締っぽいやつ
145,000 people certified だって書いてある
各国でxTBやらxSTQBやらが行われているらしい
worldとかenglishとかみつからないのでusなやつがいちばんつえーんじゃないか
追記
http://jstqb.jp/faq.html

英語圏だとukがぶっちぎりでつえーようだ…ということはusでもっとつえー資格があるのかも

– ASTQB
http://www.astqb.org/
アメリカのやつ
Electronic ISTQB Examsをtest centerで受けられるよって書いてある
日本もtest centerのリストにあって、南麻布のテンプル大学ジャパンキャンパスだそうだ。どこだそれ。
registerしたけどお金を払うしないとスケジュールが出てこなかったので、どのぐらいの頻度でやってるかとか何時ぐらいとかわからない。
初級が$250だそうだ。
あとでよさそうな教材をググる。

– CSTE
http://www.softwarecertifications.org/qai_cste.htm

こっちは実務経験いる方

– JCSQE
http://www.juse.or.jp/software/35/
日本の品質技術者のやつらしい。はじめて聞いた。まずpermalinkから絶望的。
初級が4回実施済みでのべ1127名受験者がいて386名合格してる。 ふーん
SQuBOK Guideを勉強するらしい
“※本試験は、ASQ主催のCSQE試験とは異なります。”って書いてある

– CSQE
ASQってやつが主催してる
日本語版があったけどなくなって英語版を受けるらしい
http://asq.org/certification/quality-engineer/right-for-you.html
受験資格が8年実務経験ワロスって感じなので大勢に影響ない

英検、TOEICに対するTOEFLみたいなのがあるんじゃないかと思うのであとで誰かに聞く。誰?

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テストに関心あるプログラマとアジャイルに関心あるテスターの架け橋

“実践アジャイルテスト”を読んでよかったと思ったのでメモする。

中身
テストに関心あるプログラマとアジャイルに関心あるテスターに向けての話。
品質管理部門のある会社で働いたことないし、ガチガチの納品物を作成したこともないので、どこか他人事だった。
なので問題意識としては分かるけどそもそも語彙からよく分からない部分だった。

どこで知ったか
ウノウラボ Unoh Labs: テスト本の読書会を行います。
参加しそこねたのが残念。

自分の立ち位置
BDD厨。単体テストやコンポーネントテストをもっと軽く速く繰り返ししたい。ロジックのテストを書きたい。その部分のテストでDBさわりたくない。
テストしにくい部分や時間がかかる部分、一番表の表示部分は、一旦テスト無くてもいいor薄くてもいいと思ってるしそういってる。
極論すれば表示はどうあれ適正に計算が行われていればいいでしょという。

8割ぐらいは本気でそう思っているけど、やっぱそれじゃまずいよね、どうするかな、というのが本音。
知ってて切り捨てる所と知らないでフワフワにしてほかのひとがいうのを見た気もするので切り捨てるの溝を埋めるために、読んだ。

読んで思ったこと
ビジネスとしての実現価値の視点から目を逸らしてもしかたないなと再確認。
あと横道だけど、携帯サイトでキャッキャうふふする以上、3キャリアでの実機表示というのが一番偉いわけで、ハッピーパスは手でやるのかなあと思う。
投げっ放しだけどおしまい。

2010-04〜2010-05に変節したこと

変節したらちゃんと書いておいてといわれてもっともだと思ったのでまとめておく
ここ一ヶ月ぐらいで変節したこと

1. cucumber最高や
→the rspec book読んで写経した時には最高だと思った(特に外側cucumberと内側rspecの二重サイクル構造の図だけでご飯何杯でも食べられる)けど自分で書いてみて書けない
多分使い方と書き方の問題だと思うんだけど誰かに聞こうにも自分がどこが腑に落ちてない状態なのかよくわからないので  とりあえず判断保留で置いておく

2. webアプリ内部で外部API叩くのにレスポンス全部キャッシュするのは富豪過ぎる
→rest-client-componentと組み合わせたRack::Cache最高や
とりあえず全部memcacheに載せるのもなーということでentityはfileにストアしてる

3. Rackのミドルウェア最高や
→あれこれ意外に使われてないのあるぞ…本当に組み合わせるとこだけ見てるとハマる でもどこが問題かはわからないぞ

4. テストはsetupでcreate table, teardownでdrop tableしたい
→autotest(rubyだけじゃないと思うけどファイルの変更を検知して常にtest走ってるやつ)でやりたいから、データベース触りたくない

5. symfonyって微妙にめんどいわりに微妙にかゆいところに手が届いてなくないか
→ほぼ自分の能力の問題

6. gitとgit-svn最高や
gitもgit-svnも最高だけど別に全部その世界からやろうとしなくてもいいや

cucumberハンズオンのcodekata

2009-09-27のrailstokyoのセッション、cucumberハンズオンの復習をやりました。codekata!
codekataのページに追加しました。

一応ぎりぎり44回が開かれる前に滑り込みで間に合いました

todo-kata1 (codekataclub)
http://codekata.sane.jp/todo/kata1

Rails’ Wiki – Rails勉強会@東京第43回
http://wiki.fdiary.net/rails/?RailsMeetingTokyo-0043

テストの話を聞いてきた

Rails勉強会@東京第40回に参加してきました。

テストの話。
本筋のメモは Rails勉強会@東京第40回にいってきた – id: ayumin
にほぼすべてがあるので(多謝)、なるほどなーと思ったあたりをピックアップ。
ぼくはAWDwRのテスト部分写してへーってレベルなので間違ったこと書いてたらすみません。

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viewのテストをどうするか
viewのテストから書く。出力という意味でのテスト。
cucumberのテストはいきなり書こうとすると想像部分が多くなって難しい。
今あるやつ(scaffoldレベルでよい)の一番かんたんな画面を検証する。
いくつか書いてあたたまってくると書けるようになる。
viewのテストの粒度は重要度に応じてstep_definitionsを追加していく。

ユーザがブラウザからできることって少ない。
また、その辺の語彙はWebratがカバー。

モック
正常系のモックは実データに置き換えていくべし。
モックがおいしいのは異常系。ネットワークエラーとかディスクエラーとか。
モックはめんどくささを感じるためのアプローチ。

NetBeans
コードリーディングするならNetBeansいいんじゃね。winでIDE使うならこれ。

テストの可読性
テストはDRYにするかどうかはともかく、可読性を維持もしくは向上させていくべし。
じゃないとテストのメンテのコストがどんどん大きくなるから。
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Keep
会場運営ありがとうございました。
分からないなりに空気を感じてくることができました。皆さんに感謝。

Try
「railsの敷いたレール」の話が聞きたかった!家に帰ってから思い出した。
あと、作りたいものがあるときに、どこから手をつけていいか考えちゃうんですよね。そこでTDDなのかな。